京本大我の最近の出来事まとめ|2026年のドラマ・舞台・エピソードを紹介

京本大我 最近の出来事まとめ ドラマ・舞台・エピソード

SixTONESの京本大我さんといえば、透き通るようなハイトーンボイスと、ミュージカルで鍛えた表現力。そんな「きょもさん」の2026年は、ドラマ、配信ドラマ、海外ロケの番組、そしてグループ初のスタジアムツアーと、例年以上に活躍の場が広がった1年になっています。

「気づいたら出演作が増えていて追いきれない」「最近のきょもの様子をまとめて知りたい」という方も多いのではないでしょうか。

この記事では、京本大我さんの2026年の出演作と最近の出来事、インタビューや雑誌で語られたエピソード、そしてこれからの予定を、公式発表やメディアの情報をもとにわかりやすくまとめました。

ピンクの光に包まれたステージとマイクスタンド

京本大我さんのプロフィールをおさらい

まずは基本のプロフィールから確認しておきましょう。最近ファンになった方にも、京本さんの人となりがわかるよう簡単にまとめました。

項目 内容
名前 京本大我(きょうもと たいが)
生年月日 1994年12月3日
出身地 東京都
所属グループ SixTONES
メンバーカラー ピンク
家族 父は俳優の京本政樹さん

グループではメインボーカルのひとりとして、力強さと繊細さをあわせ持った歌声を響かせています。個人ではミュージカル俳優としてのキャリアも長く、さらにクリエイティブ・プロジェクト「ART-PUT」では、自分で作詞・作曲した楽曲を発表するなど、アーティストとしての顔も持っています。

2026年の京本大我さんの主な活動一覧

2026年に入ってからの主な個人活動を、時系列で一覧にしました。春から夏にかけて、ドラマと配信ドラマが同時期に続いていたことがわかります。

時期 活動内容
4月12日〜 日本テレビ系日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』に出演(初の医師役)
4月26日・5月24日 WOWOW『京本大我 ハロー・トニー! 2026』前編・後編が放送(韓国ロケ)
5月4日〜 Prime Video『憧れの作家は人間じゃありませんでした』配信開始(連続ドラマ初主演)
6月8日 WOWOW「第79回トニー賞授賞式」にスペシャル・サポーターとして出演
7月21日 2027年のミュージカル『モーツァルト!』出演が発表
9月19日〜 SixTONES初のスタジアムツアー「MILESixTONES」が開幕

ここからは、それぞれの活動を順番に詳しく見ていきます。

ドラマ『10回切って倒れない木はない』で初の医師役

2026年4月12日にスタートした日本テレビ系の日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(毎週日曜夜10時30分)で、京本さんは山城拓人という役を演じました。主演は志尊淳さん、ヒロインは仁村紗和さんです。

山城拓人は、ヒロインの幼なじみで、大病院の御曹司。スポーツ万能で頭も良く、見た目も華やかなムードメーカーという役どころです。京本さんにとってはこれが初めての医師役で、白衣姿も話題になりました。

10年以上の友人・志尊淳さんとドラマ初共演

このドラマでファンをわくわくさせたのが、主演の志尊淳さんとの関係です。2人は中高生のころにプライベートで仲良くなり、もう10年以上の付き合いがある友人同士。お互いの家に遊びに行ったり、カラオケや食事に出かけたりする仲だそうです。

仕事での共演は、バラエティー番組『Golden SixTONES』が初めてで、ドラマでの共演は今作が初めて。京本さんは出演が決まったとき、志尊さんの主演作だと聞き、この機会を逃したら次に共演できるのはいつになるかわからないと感じた、という趣旨のコメントを寄せていました。長い友情が、恋のライバルという役柄で共演につながったのは、ファンとしてもうれしいポイントですね。

取材で見せた「お寿司リクエスト」のやりとり

クランクインの日に行われた合同インタビューでは、2人の仲の良さが伝わるやりとりもありました。差し入れのリクエストを聞かれた京本さんが、目の前で握ってもらうお寿司が好きだと答えると、志尊さんがすかさず冗談で切り返し、京本さんが遠慮のなさをいじられる展開に。

また、この日はまだほかのキャストとの撮影がなく、控え室でひとりで少し寂しかったという話も。王子様のようなイメージの京本さんの、飾らない一面が見えるエピソードです。

なお、このドラマのBlu-ray/DVD BOXは12月9日に発売予定です。放送を見逃した方や、もう一度見返したい方はチェックしてみてください。

病院の廊下にかけられた白衣のイメージ

Prime Video『憧れの作家は人間じゃありませんでした』で連続ドラマ初主演

ドラマ出演と同じ時期の5月4日からは、Prime Video独占配信の『憧れの作家は人間じゃありませんでした』がスタートしました。京本さんにとって、これがPrime Videoでの連続ドラマ初主演作です。

京本さんが演じたのは、美しい吸血鬼の作家・御崎禅(みさき・ぜん)。血から記憶を読み取る力や読心術、催眠術といった人間離れした能力を使って、難しい事件を優雅に解決していく役です。ファンタジーとサスペンス、謎解きが組み合わさった作品で、本格的なアクションや美しい吸血シーンも見どころになりました。

共演には桜田ひよりさん、一ノ瀬颯さん、剛力彩芽さん、山本耕史さんら、実力派のキャストが名を連ねています。

吸血鬼の作家から、明るいムードメーカーの医師へ。同じ春にまったく違う2つの役を演じ分けたことで、俳優としての幅の広さをあらためて感じさせました。こちらのBlu-ray/DVD BOXは11月18日に発売予定です。

『京本大我 ハロー・トニー! 2026』で韓国へ

ミュージカル好きのファンにとって楽しみな恒例企画が、WOWOWの『京本大我 ハロー・トニー!』です。京本さんはWOWOWのトニー賞スペシャル・サポーターを務めていて、このシリーズは2026年で3年目になりました。

2026年版のテーマは、世界のミュージカルの新しい流れ。前年のトニー賞でミュージカル作品賞を受賞した『Maybe Happy Ending』が生まれた韓国を訪れ、劇場街として知られる大学路(テハンノ)を歩いたり、現地のミュージカルを観劇したりしました。

現地では韓国の人気ミュージカル俳優と意気投合し、連絡先を交換したことも明かしています。ミュージカルを心から愛する京本さんらしい、楽しそうな姿が見られる番組です。前編は4月26日、後編は5月24日に放送され、6月8日の第79回トニー賞授賞式の放送にも出演しました。

2027年はミュージカル『モーツァルト!』で2度目のヴォルフガング役

7月21日には、ミュージカル俳優としての大きなニュースが発表されました。2027年に上演されるミュージカル『モーツァルト!』で、京本さんが主人公のヴォルフガング・モーツァルト役を務めます。

2027年の公演は、日本初演から25周年という節目の上演です。ヴォルフガング役は日本公演で初めてのトリプルキャストとなり、京本さん、有澤樟太郎さん、伊藤あさひさんの3人が交代で演じます。

時期(2027年) 会場
2月〜3月 東京・日生劇場
4月 福岡・博多座
4月〜5月 愛知・愛知県芸術劇場 大ホール
5月 大阪・梅田芸術劇場 メインホール

京本さんは2024年に、この『モーツァルト!』で帝国劇場での初主演を果たしています。今回は2度目のヴォルフガング役。前回の経験を経て、どんなモーツァルト像を見せてくれるのか、今から楽しみですね。詳しい公演日程やチケット情報は、公式サイトで順次発表される予定です。

楽譜と羽根ペンが置かれた劇場の舞台のイメージ

最近のエピソード|ぶどう狩りと「空港での事件」

ここからは、最近話題になった京本さんのちょっとしたエピソードを紹介します。

雑誌『CanCam』(小学館)で連載中のSixTONESの企画「#ストさんぽ」。9月24日発売の11月号には京本さんが登場し、東京・世田谷区の多摩川近くにあるぶどう園を訪れました。収穫したぶどうをその場で味わい、ひと足早く秋の味覚を楽しんだそうです。

この回で気になるのが、以前空港で起きたある出来事について、京本さんがメンバーにひと言もの申している場面です。自分にとっては大事件だったのに、ほかの5人にはまったく響かなかったのが切なく、少し悔しかったと笑いながら話していたとのこと。

事件の中身は雑誌で確かめてほしいところですが、メンバーにいじられたり、軽く流されたりする京本さんの姿は、SixTONESらしい仲の良さが伝わってきますね。おさんぽの振り返りでは、印象に残った場面にオリジナルの賞を名付けて発表する、京本さんらしいユニークなまとめ方もしていたそうです。

支えになっている先輩からの言葉

もうひとつ、ファンの心に残ったエピソードがあります。ドラマの取材で京本さんは、事務所の先輩である戸塚祥太さんからかけられた言葉を大切にしていると話していました。

その言葉は「大我は勝つ人だから大丈夫」。気持ちが落ち込んだ時期に、この言葉が支えになったそうです。華やかに見える活躍の裏で、悩みながら前に進んできたことが伝わってくる、心に響くエピソードです。

SixTONESとしての最近の活動

個人の活動だけでなく、グループとしてもこの秋は大忙しです。京本さんも参加しているSixTONESの主な動きをまとめました。

  • 9月9日:18thシングル『Dance Forever/マイオンリー』発売
  • 9月19日・20日:初のスタジアムツアー「MILESixTONES」が東京・味の素スタジアムで開幕
  • 9月21日:日本テレビ系『高校生クイズ2026』にパーソナリティーとして出演
  • 10月29日:『MTV VMAJ 2026』に出演予定
  • 11月:スタジアムツアー 大阪(ヤンマースタジアム長居)・神奈川(日産スタジアム)公演
  • 12月7日:スタジアムツアーのヤンマースタジアム長居公演がNetflixで世界独占配信予定

特にスタジアムツアーは、グループにとって初めての挑戦です。広いスタジアムに京本さんのハイトーンボイスが響きわたる瞬間は、会場にいるファンにとって忘れられない思い出になりそうです。会場に行けない方も、12月のNetflix配信で楽しめるのはうれしいですね。

これからの京本大我さんの予定まとめ

最後に、これから予定されている京本さんに関わる主なスケジュールを整理しておきます。

日程 内容
10月29日 SixTONESが『MTV VMAJ 2026』に出演
11月7日・8日 スタジアムツアー 大阪・ヤンマースタジアム長居公演
11月18日 『憧れの作家は人間じゃありませんでした』Blu-ray/DVD BOX発売
11月21日・22日 スタジアムツアー 神奈川・日産スタジアム公演
12月3日 京本大我さん32歳の誕生日
12月7日 スタジアムツアー長居公演をNetflixで世界独占配信
12月9日 『10回切って倒れない木はない』Blu-ray/DVD BOX発売
2027年2月〜5月 ミュージカル『モーツァルト!』東京・福岡・愛知・大阪公演

11月から12月にかけては、ライブ、映像作品の発売、そして誕生日と、京本さんを応援する楽しみが次々とやってきます。

まとめ|俳優としてもアーティストとしても進化が止まらない京本大我さん

京本大我さんの2026年の出来事とエピソードを振り返ってきました。ポイントをもう一度整理しておきます。

  • 日本テレビ系ドラマ『10回切って倒れない木はない』で初の医師役。10年来の友人・志尊淳さんとドラマ初共演
  • Prime Video『憧れの作家は人間じゃありませんでした』で連続ドラマ初主演。美しい吸血鬼の作家を演じた
  • WOWOW『京本大我 ハロー・トニー! 2026』で韓国のミュージカル界を取材
  • 2027年のミュージカル『モーツァルト!』で2度目のヴォルフガング役に決定
  • SixTONES初のスタジアムツアーが開幕し、11月には大阪・神奈川公演が控えている

ドラマでは新しい役柄に挑み、ミュージカルでは大作の主演を重ね、グループではスタジアムのステージに立つ。どの場所でも自分の表現を磨き続ける京本さんの姿は、見ている私たちにも元気をくれます。

一方で、メンバーに話をスルーされて悔しがったり、お寿司のリクエストでツッコまれたりと、親しみやすい一面もたくさん。そんなギャップも含めて、これからも京本大我さんを応援していきましょう。

※この記事の情報は2026年9月29日時点のものです。最新の情報は、STARTO ENTERTAINMENT公式サイトやSixTONES公式サイトをご確認ください。

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